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ココで選ぼう!ヘッドフォン
iPodにつなげて、音楽を聴くヘッドフォン。ただ聴ければいいという方もいれば、絶対にイイ音を聴きたい!とヘッドフォンにこだわる 方もいると思います。少しの知識だけで、あなたに合った最適なひとつを選ぶことができます。多くの種類の中からぴったりの ヘッドフォンを選び、最高の音にめぐり逢おう!
インナーイヤー型と耳かけ型
iPodに付属している小型のヘッドフォンは、現在多く利用されている「インナーイヤー型」と呼ばれるタイプのもがあります。インナーイヤー型が耳に合わない人は、ハンガーと呼ばれる部分を耳の後ろにかけて固定する「耳かけ型」をオススメ!。
ただし耳かけ型でも、すべての人の耳にマッチするとは限らなく、当然個人差がありますので、店頭で装着間をチェックしましょう。
密閉か?開放か?
ヘッドフォンの、耳に装着する部分を「ハウジング」といい、構造が密閉されているタイプを「密閉型」、一部が開放しいているタイプを「オープンエア型」と呼びます。密閉型は外部の音を遮断されており、音楽に集中することが可能。また、音楽が外に漏れる「音漏れ」も心配なし!一方のオープンエア型は、音楽と同時に外部の音もある程度耳に入るので、あなたに合った型を選びましょう。オープンエア型は密閉型よりも軽量の製品が多く、また携帯するのに向いていますが、音漏れしますので電車になどでの使用には適さないといえるでしょう。
折りたたみ型はとっても便利
イヤーインナー型がどうも耳に合わない、屋外でも集中して音楽を楽しめたら・・・。そんな人たちの多くは、アームが頭上にあるオーバーヘッド型のヘッドフォンを利用する傾向にあります。しかしこのタイプは本体が大きく、かばんの中でかさばるのが短所です。そこで登場したのが、携帯性を高めた折りたたみ型ヘッドフォン。かなりコンパクトになり、どこでも気軽に持ち運べます。
iPodのヘッドフォンジャックは「ミニ」
最近のヘッドフォンのほとんどは、携帯プレーヤーでも使えるように、ステレオ・ミニプラグ(直径3.5mm)が標準装備されています。
iPodシリーズのヘッドフォンジャックは、このステレオ・ミニプラグ対応。一部の室内用ヘッドフォンでは、ミニプラグではなく、大きめの「フォーンプラグ」を使っている製品がありますので、購入の際には注意する必要があります。
ボリュームコントロールで操作性向上
iPodを聴いている際、音量が大きな曲が不意に再生されてびっくりした経験がある方は少なくありません。そんなとき、ヘッドフォン側に ボリュームコントロールがついていると便利です。一部のヘッドフォンには、ボリュームコントロールが付随しています。
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