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iPod 上級者のための応用操作

基本操作でiPodは簡単に操作することができますが、もっと使いこなしたい!という人のために応用的な操作も用意されています。 裏技的な操作を覚えて、周りより一歩先行くiPodユーザへ!!

曲中の好きな場所から再生

iPod 再生中の曲名表示で選択ボタンを押す

曲の途中のサビから聞きたい、といったケースでは、いったん曲を再生させて曲名が出ている状態で選択ボタンを押す。 タイムスライダーが切り替わって菱形マークが現れるので、ホイールをまわして再生位置を指定しよう。 また、曲名の表示中に選択ボタンを数回押すと、レートつき画面が現れる。

曲を早送りする

iPod 曲の再生中に早送りボタンを押し続ける

曲の再生/一時停止中に早送りボタンを一定時間押し続けると、再生中の曲を数秒間隔でスキップできる。同様に巻き戻しボタンではリバース再生 が可能だ。英会話教材や会議録音など、不要な部分を飛ばしながら聴く場合に活用したいテクニックだ。

iPodの電源をオン/オフさせる

iPod 再生/一時停止ボタンを押し続ける

iPodの電源をオン/オフしたい場合は、再生/一時停止ボタンを長押し。また、MENUボタンを押し続けることでバックライトが 点灯/消灯する。バッテリーを長持ちさせたい、という人は覚えておきたいテクニックだ。

カレンダーの表示を切り替える

iPod 巻き戻しボタン早送りボタンを押す

カレンダー機能、選択ボタンで月→日→イベントと表示単位で切り替えられる。 さらに早送りボタン巻き戻しボタンを押すと、 たとえば月表示時10月→11月といったように、表示内容を順次切り替えることができる。

リセット(再起動)する

iPod MENUボタン選択ボタンを5秒間押し続ける

iPodがフリーズ(操作を受け付けない状態)してしまったり表示がおかしくなったときは、リセット(再起動)するといい。 この操作を行うと、画面が一瞬消えた後にアップルマークが表示され、通常の操作画面が表示される。トラブルシューティングの基本だ。

手動でディスクモードに切り替える

iPod 再起動後、再生/一時停止ボタン選択ボタンを5秒間押し続ける

iPodを「ディスクとして使う」設定にしていない場合に、手動でディスクモードに切り替える方法がある。 やり方は、リセットしてアップルマークが現れた後に再生/一時停止ボタン選択ボタンを押し続けることで表示可能だ。元に戻すには、再度リセットすればOK。





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